2016年09月19日

お金の支援というのは不公平感が生じる可能性も


(c) .foto project


最近ではいろいろ政策として支援がどうのと言う話も出ていますが、その話でいくと節約をしてお金を貯めた人が損をする可能性もありますし微妙ですね。

お金持ちは生まれながらにして裕福でそういう特権があったからずるいという前提で話す政治家もいますが、中には節約し、自分で事業を始め今裕福な生活を得たという人もいるでしょう。

逆に今貧乏でも昔は年収が数千万円だった、貯蓄せず節約は嫌いで使いたいだけ使ってきたという人もいるので、我慢してきた人と我慢しなかった人との間に不公平感が出てもおかしくはないと思います。

お金があったのに贅沢をしてお金が無くなったから生活保護でいいやと思っている人もいるようですし、逆にお金はあるけど使わず質素に暮らしてそれを金持ちと見なされてもっていかれるというのもどうなのかなという気はしました。

生活保護はすぐに受けられるだろうと思っている人もいますが、実際には働くよう努力を促されることもあるようなので受給はできても許可されれば永遠に本人が希望すればもらえるというわけでもないようです。




タグ:お金
posted by とぴっぴん at 16:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 経済
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